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屋根塗装の色選びについて

2021/03/15
塗装を始めるとなった時、色のイメージはどれくらい決まっていますか?
外壁とのバランスが取れる色にしたいけど何色がいいのかな、飽きのこないデザインがいいのかななど疑問はつきないですよね。
家全体のイメージを左右する色選びについてポイントを紹介していきます。
▼人気の色
屋根の人気の色は、ダークグレー系・ブラック系・ダークブラウン系・ダークグリーン系になります。
近年では遮熱効果に配慮してライトグレーやライトブラウンなど、明るめの色を選ぶことも増えてきています。
色で迷っていたり、特に希望の色が見つかっていない人は、グレー系・ブラウン系を選べばよいでしょう。
このグレーやブラウンが人気の理由は、基本的に外壁の色に馴染みやすくて大幅に色を間違ってしまったなどの失敗例がないからです。
■避けておいた方がよい色
屋根の色としてホワイト系や原色系はあまりおすすめできません。
理由としてはどうしても汚れが目立ちやすかったり、色あせしやすいなど考えられるからです。
ですが白には遮熱効果が高いというメリットがあったり、色あせしにくい高耐久の塗料などもあるのでどちらの意見も理解したうえで決めるように
しましょう。

▼色選びのポイント
外壁ほど目立つ場所ではありませんが、全体的なまとまりを出すためにもどういった点に注意をしたらいいのでしょうか。
ポイントを紹介していきます。
・外壁との相性
色の系統が一緒のものを選ぶことで馴染みが良くなり違和感がなくなります。
・色の面積効果に気をつける
色の面積効果とは同じ色でも面積によって違った見え方をする現象のことです。
色見本を見て明るい色なら1~2トーン暗めを、暗い色なら1~2トーン明るくすることでイメージ通りに仕上がりやすいです。
・周囲の環境との調和
周囲の環境に調和した配色にすることで悪目立ちすることを避けられます。
・気になった配色の家をチェックしておく
見本だけでイメージを膨らますのは難しいので、実際に展示場や住宅街などいろんな物件を参考にしてみましょう。