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屋根塗装の耐用年数は?

2021/03/01

屋根は地上からは見えづらいため、塗り替えのタイミングが分かりづらいですよね。
とは言え、実はもっとも劣化スピードが早い箇所でもあるため、注意が必要です。
塗装を行う時期を決める目安をご紹介していきます。


▼屋根塗装の耐用年数
屋根塗装の耐用年数は短くて4年前後、長くて10年以上のものがあります。
それぞれ解説していきますね。

■アクリル系塗料 耐用年数4~7年
最近ではあまり使用されなくなりましたが、コストパフォーマンスが高い塗料です。ただし、その分他と比べると耐久性に劣る部分があります。
メリット:コストパフォーマンスが高い
デメリット:他の塗料に比べると耐久性が低い

■ウレタン系塗料 耐用年数6~10年
耐久度や施工性など、全体を通してバランスが良い塗料ですが、近年のシリコン人気を受けて使用される頻度が少なくなっています。
メリット:コストパフォーマンスが高い
デメリット:使用頻度が少ない

■シリコン系塗料 耐用年数:8~15年
耐久度が高く、もっとも多く使用されている塗料で、屋根だけではなく、外壁の塗り替えなどにも広く使用されています。
メリット:耐久度が高く、汚れや色落ちに強い
デメリット:含有量によって耐久性が異なる
参考価格:2,000円~2,500円/1㎡


■光触媒塗料 耐用年数:10~15年
雨や太陽の光を受けることで、セルフクリーニング機能があるため、汚れづらいとされているのが光触媒塗料です。
メリット:セルフクリーニング効果がある
デメリット:コストがかかる

■フッ素塗料 耐用年数:15~20年
トップクラスの耐久度を誇る塗料で、耐用年数が長いため、コストも高いと言えますが、一般家庭では使用されている実績が少ない現状です。
メリット:耐久度が非常に高い
デメリット:一般家庭への実績が少ない
参考価格:3,000円~3,800円/1㎡


定期的に屋根塗装を行うことで屋根の劣化を防ぎ、最適な状態を保つことができますよ。是非、お気軽にご相談ください。