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外壁塗装が剥がれる原因と対処法

2020/11/08
外壁塗装が剥がれていると、見た目も悪いし、剥がれたままで放置するのはなんとなく不安ですよね。
外壁塗装が剥がれる原因は、経年劣化以外にもあるんです。
そこで、外壁塗装が剥がれる原因や対処法をまとめてみました。
▼外壁塗装が剥がれる原因
まずは、外壁塗装が剥がれる原因を紹介します。
・経年劣化
・紫外線や強風による劣化
・施工不良
外壁塗装が剥がれる原因は、経年劣化によるものが多いです。
もし塗装後3年以内に剥がれが見られた場合、3つ目の「施工不良」の可能性が高いです。
施工不良は洗浄、下地処理の不足などがあります。施工不良による剥がれは、保証が受けられる可能性があります。
▼外壁塗装の剥がれは放置したらダメ
「剥がれてるけどあんまり気にならないからいいや~」と放置するのはやめましょう。
なぜなら以下の理由があるからです。
・見た目が悪くなる
・外壁を保護できなくなる
・雨漏りしやすくなる
見た目が悪くなるだけでなく、外壁塗装には外壁素材を守る役割を果たせなくなります。
結果、外壁にヒビが入り、そのヒビが深くなれば雨漏りが起きやすくなるのです。
▼外壁塗装が剥がれた時の対処法
どのように外壁塗装が剥がれるのかについて説明していきましたが、実際に剥がれが起きてしまった場合どう対処すべきでしょう。
■自分でDIYする
小さな外壁塗装の剥がれであれば、自分で補修することもできます。
補修する部分の汚れや油分をしっかり落としてから塗装をすることがポイントです。
しかし、経験のない人であればDIYで補修できても1年ほどで剥がれてしまう可能性があるので、メンテナンス費がかさんでしまう事があるので注意してください。
■専門店に外壁塗装を頼む
手間はかかりますが、小さな補修は自分で直せます。しかし剥がれの箇所が広ければ、専門店に頼むことをおすすめします。
外壁塗料の剥がれる原因に「施工不良」を紹介しましたが、見積もりや工事内容をしっかり確認することで、
悪徳業者かどうか見極められることもあります。

もし外壁でお悩みの方は、ぜひ外壁塗装専門の弊社にてお気軽にご相談ください。