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外壁塗装の臭いについて

2020/09/22
工事中の建物や近所のお家などで外壁塗装をしていると漂ってくる何とも言えない嫌な臭い。
そんな外壁塗装中の臭いについて詳しく紹介していきます。
▼外壁塗装を行う上での臭い
外壁塗装の嫌な臭いの正体は、塗料自体ではなく実は「シンナー」の臭いなんです。
そのシンナーの影響で頭がクラクラしてしまったり、頭痛を起こす人もいます。
そんな臭いがするなら不安…と思う人も多いと思いますが、臭いを強く感じる可能性がある期間としては約3日間ほどです。
塗り作業には3段階の下塗り、中塗り、上塗りがあります。
その中でも中塗りから乾燥するまでの3日間ほどの期間が一番臭いが気になりやすいタイミングだと言えます。
ですが、この期間以外でも臭いに敏感な人など気になる場合もあります。
臭いについては完全に消すことはできませんが、昔に比べたら臭いは解消されてきているようです。

▼臭いが心配な人、対策法
・マスクを着用する
普通のマスクでも良いですが、活性炭入りや消臭成分入りのマスクの方が臭い軽減率は高いです。
ドラッグストアなどで気軽に購入できます。
・換気をして風通しを良くする
臭いは下の方に流れる性質があるので1階の方が臭いを感じやすい傾向にあります。
近所の家などから臭う場合常に換気をしていればいいのですが、自分の家の外壁塗装の場合足場やシートで覆うので換気ができなくなることがあります。
その際換気扇が思い浮かぶかもしれませんが、外壁塗装の時の換気扇使用は基本的にできないので注意が必要です。
・外出をする
臭いがきつくて気になる場合は外出することが一番です。作業をしてもらっている時間に買い物を済ませたり出かけることで臭いのストレスも減ります。
・臭いが少ない塗料を選ぶ
水性塗料という臭いが少ないものがあります。水性塗料は油性の塗料と違ってシンナーを使用しないので臭いに敏感な人にもおすすめです。
ただし耐久性に少し欠けるので、目的に合わせて業者の人たちと相談しながら決めるようにしましょう。