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外壁塗装中ストレスフリーに過ごすには?

2020/09/15
外壁塗装の工事期間は約2週間ほどかかります。
その期間中、ストレスなく過ごすにはどうしたらいいでしょうか?
日常生活にできるだけ負担にならずに、ストレスフリーに過ごせるように、
実際に外壁工事の過程を紹介したいと思います。

▼工事期間2週間の流れ

●1日目・足場組立
足場は金属のパイプをハンマーで叩いて繋げていくため、騒音が気になる方は我慢せず、外出することがおすすめです。

●2日目・外壁洗浄
外壁洗浄では、洗浄機を使って壁の汚れや、浮き上がってきている塗膜などを落とします。

洗浄作業でも洗浄機などの音が結構でるので、この日も騒音が気になるようなら外出するのがおすすめです。

注意したいのは、窓や鍵をしっかりとかけておきましょう。
水圧によって窓が開いてしまい、家の中が水浸しになってしまう可能性が考えられます。

●3日目・乾燥、養生
塗料は水に弱いため、しっかりと乾燥させる必要があります。

そのため、この日は乾燥させている間に、塗装をしない部分や
塗料をつけてはいけない箇所などに、テープやビニールなどで養生し保護する
作業を行います。

まれに、植木などの家の付帯物でない物は、ビニールやテープをしない業者がいます。

これは、テープなどの経費を抑えるためでもありますが、養生することで
植物が枯れてしまう場合があるからです。
移動可能な物であれば移動することをおすすめします。

●4日目・下地調整、下塗り
古くなって傷んでいる壁を補修、調整していきます。
壁を削る時に音がでます。気になる方はやはりこの日も外出するのが
いいかもしれません。
それが終わると、いよいよ下地を塗る作業に入ります。
塗料の匂いが苦手な方や、気になる方は窓をしっかりと閉めておきましょう。

●5日目・中塗り
2回目の塗装に入ります。
この日も窓をしっかりと閉めておきましょう。

●6日目・上塗り
仕上げの塗装になります。
4日目、5日目同様、窓を閉めておきましょう。

●7日~9日目・付帯塗装
壁にある付帯部分も劣化しますので、同様に塗装していきます。
やはり匂いがしますので、窓を閉めておきましょう。

●10日目・養生撤去、点検
養生した物(ビニール・テープ)を全て撤去します。
テープ跡が残ってないか確認して、もし残っていたらちゃんとキレイにしてもらいましょう。

●11日目・足場撤去、清掃
最終日は撤去するので騒音がしますが、最終チェックのためにも
家にいることをおすすめします。
仕上がりをきちんとチェックしてから、足場を解体してもらいましょう。
問題がなかったら、足場を解体して工事は終了となります。

うまく工事が進めば約11日で終わります。
しかし余裕を持って2週間みておく業者も多いと思います。

工事期間中をストレスフリーに過ごすために、家にいる日、いない日を
うまく活用してください。