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外壁塗装にふさわしくない月っていつなの?

2020/09/08
「外壁塗装を検討してるけど、いつしたらいいの?」と外壁塗装を何月に行うか迷っている方はいませんか?
一度外壁塗装をすれば、10年ほどそのままと考えると、絶対に失敗したくないですよね。
そこで、外壁塗装にふさわしい月はいつなのか、まとめてみました。

▼外壁塗装にふわさしくない気候条件
外壁塗装には塗料を使い、通常でも1日かけて乾燥させます。なので塗料の乾燥を妨げる月は、外壁塗装に適していません。
外壁塗装を行うのにふさわしくない気候条件を紹介します。

雨や雪:塗料を薄める可能性がある。乾燥時間が長くなる。
温度:湿度85%以上は、空気中に水分を多く含むため、塗料の乾燥を妨げる
気温:気温が5℃以下だと塗料の乾燥時間を長くする。

このような気候条件が塗料の乾燥を妨げてしまいます。
つまり、湿度の高い6月~8月、寒さが厳しい12月~2月は塗装をするのに向いていないと言えます。

▼気候条件が悪い時に外壁塗装をするとどうなる?
前述で紹介した条件に該当する月で、外壁塗装を行うと、以下のような仕上がりになる可能性があります。

・塗料の乾燥が進まず、仕上がりが悪くなる
・重ね塗りで塗料が剥がれる

湿度や気温の影響で、塗料の力が発揮できず、上記のような失敗が起こる可能性があります。
外壁塗装が適切な月かふさわしくない月かはとても重要という事が分かりました。

▼外壁塗装に適切な月
外壁塗装にふさわしくない気候条件が湿気や気温というところから、外壁塗装に適切な月はズバリ!
3月~5月と9月~11月です。

しかし、都合によってはこの期間に外壁塗装を頼めないという方もいらっしゃると思います。

もしふさわしくない月でも、通常より外壁塗装が難しい環境になるというだけなので外壁塗装自体は可能です。
外壁塗装をふさわしくない月に行う場合は、塗装期間の天気をしっかり確認することが大事です。

外壁塗装の経験が豊富な弊社なら、適切なタイミングをご提案できます。
是非一度お気軽にご相談ください。