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外壁を紺色(ネイビー)にしておしゃれにしたい!

2020/08/22

最近ではモノトーンや紺色(ネイビー)などの落ち着いた塗装のおしゃれなお家が増えてきていますよね。
なかでもネイビーは落ち着いた雰囲気ながら重たくなり過ぎない色なので人気が出てきています。
ここでは、外壁をネイビーにする場合のメリット、デメリットをご紹介します。

▼ネイビーの外壁のメリット

■リラックス効果
西洋文化では、調和や栄光を表すカラー、ネイビー。
青い色には副交感神経を優位にし、心身を落ち着けてリラックスさせる効果があります。
家に安らぎや安心感を求める方に、ネイビーはおすすめのカラーです。

■好みに合わせてイメージを変える

ネイビーといっても色合いは様々です。
濃紺色、ロイヤルブルー、コバルトブルーなど種類は豊富にあります。
選んだ色や合わせる色によって、かわいい印象から落ち着いた大人っぽい印象、おしゃれでクールな印象まで好みに合わせてイメージを変えることが出来ます。

■紫外線に強い

外壁の見た目に大きく影響する色あせや変色を引き起こす一番の原因は、紫外線です。
せっかく塗り替えるなら色あせしにくい色を選びたいですよね。
青系の色は紫外線を反射するので、色あせや変色が起こりにくくなります。

▼ネイビーの外壁のデメリット

■色あせや砂ぼこりが目立ちやすい

メリットで色あせしにくいと紹介されていたのに・・と思うかもしれませんが、実は濃い色は経年劣化による色あせが目立ってしまいます。
汚れは外壁の色よりも薄い色になるのと、色あせを起こしたときに表面が白っぽくなってしまうためです。
このデメリットをカバーしたい方は、汚れに強い塗料や耐用年数の長い塗料を選びましょう。

■光沢が目立ちすぎてしまう

ネイビーの外壁にした後、光沢が目立ちすぎてしまう場合があります。
なぜなら、ネイビーは光の反射が目立つ色だからです。
光沢が出すぎると派手でチープな印象になってしまい、ネイビーの落ち着いた印象と合わなくなる可能性があります。
ただ、メーカーによっては光沢の程度を調整している塗料を出しているので、イメージに合わせて色味だけでなく光沢にもこだわりましょう。


▼まとめ

いかがでしたか?
メリット・デメリットをしっかり把握し、まずは様々な施工事例でイメージを固めていきましょう。
弊社は千葉市を中心に、外壁塗装工事や壁の補修、リフォームを請け負っております。
9時から20時までお電話にて無料で相談を承っております。
お気軽にご相談ください。