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雨の日の外壁塗装はデメリットだらけ

2020/08/08
外壁塗装中に雨が・・。雨の多い日は外壁塗装して大丈夫なの?
と心配される方はとても多いです。
予想していなかった雨など自然には逆らえません。
今回は雨の日の外壁塗装について紹介したいと思います。

▼雨の日の外壁塗装はデメリットしかない
結論から言うと雨が降っている時の外壁塗装は避けるべきです。
塗装というだけで、雨が与える影響はいいものではありません。
では雨が与える影響をいくつか紹介していきたいと思います。

●塗料に雨が混ざって数年で…
上記の言葉の通り、雨の日に外壁と塗装を行うと、塗料に雨が混ざってしまいます。
その結果、雨水で塗料が薄まり塗料の耐久性が悪くなります。

また、塗りムラができたり、塗料に水泡が混ざるなどして、外観が一気に悪くなってしまう可能性もあります。

寿命が長いとされる、アクリルシリコン樹脂系の塗料やフッ素系塗料を塗ったとしても、わずか数年で塗料が剥げて、ひどい場合には外壁にひび割れが生じてしまうこともあります。

高いお金を払って、せっかく外壁塗装をし直しても数年しかもたないのであれば全く意味がありません。

▼雨が続くと工期が延びる
雨が続くからと、無理に外壁塗装する業者はまずいません。

しかし、工期が延びるとお金が発生するのでは?と心配される方もいらっしゃるかと思います。
ですが、基本その心配はいらないと思います。

また、急な強い雨でも、工事を強制的に決行して塗料が流れてしまった場合、基本的には無償で保証してくれるところが多いです。
心配な方は施工前に一度確認しておくといいと思います。

▼雨の日はケガのリスクも
外壁は高所の場所もあります。
足場を組んでいても雨の日は足場が滑りやすくなっていて、最悪の場合
滑り落ちてしまうなどのケガのリスクも考えられます。

以上のことから、依頼する側も、される側であっても雨の日の外壁塗装はデメリットが多く、おすすめしません。
長持ちさせるためにも、晴れが続きしっかり塗料を乾燥できる日がおすすめです。