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外壁塗装は職人一人でも出来る?

2020/08/01

外壁塗装をいざ依頼してみたのはいいものの、職人さん一人しかいない…納期に間に合うの?外壁塗装は一人で行うことは可能なの?そう不安になっている方もいらっしゃることでしょう。

結論、外壁塗装は工事工程によって一人でも対応します。

では具体的に足場の組み立てから解体、塗装作業、それぞれで必要な職人の人数についてご紹介します。

▼外壁塗装工事の必要人数

外壁塗装は工程ごとに職人の必要人数が変わります。
作業する内容に対して職人数が足りなければ、予定通りに進まず工期が遅れてしまい、
作業に危険を及ぼすこともあります。
逆に、人数が多すぎると人件費が高くなり作業効率が悪くなってしまう場合もあります。

■足場の組み立て
塗装工事を行う前に足場の組み立てを行います。
一戸建ての足場の組み立ては、平均1日で完成する見込みで職人を配置します。
1日で足場の組み立てを完了するスケジュールの場合は、3人程度は必要です。

■高圧洗浄

塗装する高圧洗浄機で洗浄します。
作業は半日ぐらいで終了する為、1人での作業が可能です。

■下地処理

塗装を始める前に、塗装する面のひび割れ補修やけれん、必要に応じてシーリングのうち替えや打ち増しなどを行います。
現場状況に応じて変わりますが、2~5人程度必要になります。

■養生

塗料が飛散しない様に塗装しない部分をマスキングテープやビニールシートなどで覆います。
ほとんどが一人で行います。

■外壁塗装

通常2人以上で行います。
足場の上での高所作業になるため、万が一の転落事故に備えて2人以上で行うルールを定めている業者もあります。

■雑部塗装

必要に応じて、雨樋、雨戸、破風板、軒天、木部、鉄部などの雑部塗装を行います。
1~2人程度で作業する場合が多いです。

■足場解体

最後に足場を解体し敷地内を清掃して作業終了です。
最低でも2~3人で半一程度の作業になるのが一般的です。

▼まとめ

以上の内容は、あくまでも一般的な住宅を標準的な職人が作業を行う場合です。
しかし、実際には一軒ごとに違いがあります。
劣化のレベルや建物のスペックの違いなどで作業の量や難易度が上がれば職人の数も増やさなければなりません。
当店では、千葉市を中心に9時から20時までお電話にて無料で相談を承っております。
お気軽にご相談くださいませ。