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外壁塗装のツートンにする際気をつけること

2020/07/21
家の外壁は、シンプルな外壁からツートンカラーでおしゃれな外壁まで、
外壁一つで印象ががらっと違うものになります。
今回はツートンカラーの外壁について、ツートンカラーにする際のコツや、
注意点も一緒に紹介したいと思います。

▼2色の塗り分け・張り分けパターン
外壁のツートンカラーと言っても様々なパターンがあります。

●上下で水平に分ける
最も一般的なツートンカラーは2階建ての上の階と下の階で色を変える方法です。
1番調和させやすく選ぶ色によっても落ち着いた印象になります。

●縦のラインでシックで落ち着いた外壁に
外壁の基本の色を決めておいて、その色に合った縦ラインをポイントで
垂直に入れてあげるとシックでスマートな雰囲気に仕上がります。
サッシの色との調和にも注意しながら色を選ぶことが大切です。

●ポイントでカラーを入れておしゃれな雰囲気に
玄関部分や、ベランダ、バルコニーなど凹凸のある個所にポイントで色を
使うことでモダンでおしゃれな雰囲気に仕上げることができます。
色を変えることで立体感が生まれ、住宅を大きく見せてくれる効果も
あります。

▼ツートンカラーのポイント
外壁をツートンカラーでおしゃれに見せたい場合のポイントを
紹介します。

●ポイント1.色の比率を見る
自分のイメージがはっきりしていてこうしたい!という考えがあれば
それが1番ベストですが、なんとなくツートンいいな、したいなと考え途中で
あれば、ツートンカラーの比率を6:4~7:3くらいの割合で施工してもらうと
良い感じのバランスになります。

●ポイント2.同系色を組み合わせる
配色の失敗と防ぐために、同系色でうまくまとめるのが無難です。
例えば、クリームとブラウン、グレーと黒など近い色を選ぶとしまって
失敗も少ないです。

白は相性がいいので白と他の色をうまく組み合わせるのもいいかも
しれません。

同系色でもうまく色がまとまらない場合、配色の対比が強い場合には、
2色の境界となる箇所に、別のカラーラインを挿入することで
印象的でまとまりのある家に仕上げてくれます。

このようにツートンカラーでもやり方や、色によって家の印象は
すごく変わってきます。
色のバランスや比率に注意しながら、自分好みの外観を楽しむのもいいですね。