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外壁塗装に使用される塗料の種類と特徴

2020/07/01
塗料選びは、外壁塗装の料金や耐久年数を決めるのにとても重量です。
塗料についての知識がないと、業者が提案してきた塗料が本当に良いのか判断できません。
そのため、塗料のグレードや耐久年数、特徴を理解しておくことが大切です。
塗料の種類は多く、初心者にはつまづきやすいポイントです。

▼塗料の種類・価格・耐久性
ではグレードごとに、価格や耐久年数を見ていきましょう。

・アクリル
耐久年数:5~7年
価格:1,400~1,600円
・ウレタン
耐久年数:8~10年
価格:1,700~2,200円
・シリコン
耐久年数:10~15年
価格:2,300~3,000円
・ラジカル制御形
耐久年数:12~15年
価格:2,500~3,000円
・フッ素
耐久年数:15~20年
価格:3,800~4,800円
・光触媒
耐久年数15~20年
価格:4,200~5,000円
・無機
耐久年数:20~25年
価格:4,500~5,500円
となります。

それぞれ特徴があるので、自分にあった価格帯と耐久年数を見て選びましょう。

▼塗料の成分
塗料は、「顔料、添加剤、合成樹脂」これらの3つの成分で形成されています。

各成分は以下のような役割があります。
・顔料(がんりょう):色やツヤを付ける役割
・添加剤:機能を追加する役割
・合成樹脂:耐久性を高める役割
耐久性を高める役割がある合成樹脂は、耐久年数に密接に関わってくるので、選択する中で一番押さえておかなければいかないものです。
大きく分けると「アクリル合成樹脂・ウレタン合成樹脂・シリコン合成樹脂・フッ素合成樹脂」の4種類に分類されます。
さらに細かく分けると合成樹脂は、油性・水性に分類されます。
■水性と油性の違い
水性と油性の違いの大きな違いは、シンナーか水かの違いです。最近では、どちらとも耐久性は変わらなくなってきています。ですが、それでも油性の方耐久年数が長いため、雪が多く振る地域に住まわれている場合は油井がおすすめです。
▼最後に
塗料選びは、外壁塗装においてとても重要で、これですべてが決まるといっても過言ではありません。
日常聞かない単語ばかりかつ難しい内容ではあるので、
分からないことがあれば、弊社にお気軽にご相談ください。