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外壁塗装の耐用年数について

2020/06/28
外壁塗装をするうえで、その塗装工事がどれくらいの耐用年数があるのか知っておくことが大事になります。
耐用年数について紹介していきたいと思います。
▼外壁塗装の耐用年数とは
ここでの耐久年数とは、塗装をしてから次の塗り替えが必要になるまでの間の年数を示します。
塗料によって塗装しなければいけない時期が異なってくるので、耐用年数の時期を誤って外壁に深刻なダメージを与えないためにも
正しい知識を身につけておきましょう。
外壁の耐用年数は主に塗料によって変わってきますので、種類に分けて年数の違いを見ていきます。
■塗装の種類、年数
ウレタン塗料…伸縮性に優れていて光沢がある塗装の膜を形成する、8~10年
シリコン塗料…耐用年数と価格が優れている最も人気が高い塗料、10~15年
フッ素塗料…耐用年数がとても長くてメンテナンスの手間が省ける塗料、15~20年
ラジカル塗料…最もコストパフォーマンスが高い塗料、14~16年
無機塗料…シリコンやフッ素塗料に無機質な材料を混ぜて劣化しにくくした塗料、15~25年
アクリル塗料…耐久性はあまり良くないがコストパフォーマンスが高い塗料、4~7年
プュアアクリル塗料…防水性に優れていて耐久性も良いが塗装面積が多いとコストがかかる、12~15年
この他にも塗料の種類は豊富にありますが、今回紹介した平均的な耐用年数を知っておくと便利ですよ。
また物理的な耐用年数でいくと、10~20年くらいが目途で、新築を建てた直後であれば、30年以上耐える外壁材もあります。

▼塗料の耐用年数が過ぎているかどうかの見分け方
実際の建物では何を目安に耐用年数が過ぎているかどうかの判断をするのか、見分け方のポイントを紹介していきます。
・色あせが生じている
・塗膜のひび割れ・剥がれが発生している
・塗膜表面に油汚れや雨筋汚染などが付いている
・外壁にカビやコケなどが付いている
・鉄の部分にさびが発生している
この中の症状が見られたら防水性・防汚性・防カビ性の機能が低下している証拠になります。
塗料が持つ性能を発揮するためにも信頼できる専門の業者に施工をしてもらうことが大切です。


なにか困ったことがあったら是非弊社までお問い合わせください。